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2012/02/23 (Thu) RD1503の測定範囲 0.14のハナシ

マウスを置くと拡大します

イガーカウンターの心臓部ともいえる
ガイガーミュラー管(GM管)

RD1503に使われているのは「SBM20-1」という
ウクライナ製のものとのこと。スペックを見るとその中に

Working range (mR/h) 0.014 - 144

とあります。
mR(ミリレム)という単位で示されていますが
1シーベルト=100レム=100,000ミリレムで換算されますので

10mSv(ミリシーベルト)=1レム
10μSv(マイクロシーベルト)=1ミリレムとなり

測定可能範囲は0.014ミリレムの10倍

0.14μSv/h〜となるわけですね

(ぐぬぬ、単位の変換って学校以来だからむっつかし〜)

このGM管「SBM20-1」はRADEX RD1503のほか

ECOTEST TERRA-P
SOEKS 01M

にも使われています。さらに

RADEX RD1706
Pripyat

には2本装備されていて、より精度の高い測定が可能だとのこと

単位換算やらガイガーの種類やら話がどっかにいっていますが
要するにこのあたりの機種では

0.14μSv/h〜

が測定可能範囲ということ
RD1503のスペックに0.05μSv/h〜とありますが
GM管の仕様より0.14μSv/h〜が実質的な測定範囲となるわけですね

それにしてもGM管「SBM20-1」ってガイガー界では超ポピュラーなんですね


ちなみに

1Sv=1,000mSv
1mSv=1,000μSv

忘れないよう、ここにメモっておきます


   
TERRA、Pripyatあたりはけっこうイイとの評判です。ぜひ一度試してみたいものです

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