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2012/03/19 (Mon) ガレキのヤマはタカラのヤマ?の肆(四)

域処理分を単純計算すると

阪神淡路大震災の場合は

1,958万トンのうちの14.4%だから281.952万トン分
約620億円といったところ

東日本大震災の場合

広域処理を希望する岩手のがれきは57.0万トンだから
約359億円

広域処理を希望する宮城のがれきは344.0万トンだから
約1720億円

合計すると2079.1億円

阪神淡路大震災と比べて広域処理分のがれきの量は
約1.42倍なのに処理費用は3倍以上

プラス輸送費やら後処理の費用やらがかかることが想定されます

ちなみにがれきの拡散を推進したのは
環境省と日本創生委員会(JAPIC)というところで
昨年、2012年4月にはもう広域処理を提言していたという早業
そしてその会長は東電の次期トップになるという噂も

そして東京都でのがれきの焼却処理は
東京電力が株式の95.5%を所有するグループ企業
「東京臨海リサイクルパワー」が単独で請け負っているとのこと
このあたり、どうにもうろんな感じですね

がれき処理の費用と推進団体、請負企業を知ってみると
うさんくさい感じがするのは気のせいなんでしょうか…

阪神淡路大震災と東日本大震災
がれきの全体量は計算したところ約1.15倍です
広域処理を希望するがれきの量は約1.42倍です

立地条件が違う、埋め立て地の計画があったから…と
条件の違いを指摘する向きもありますが
わざわざ遠方まで輸送費をかけてまで
運んで処理する必要は本当にあるんでしょうか?

ガレキのヤマはタカラのヤマ?の壱(一)へ戻ります


以前に愛用していたコレ、友人にも試しに渡したところ
効かないひともやっぱりいましたが
効くひとにはしっかり効いていました
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